平和的政権交代が繰り返され、比較的政情安定が続く南部アフリカの一国「ザンビア(ザンビア共和国)」。同国は自然豊かな内陸国として、有名な「ヴィクトリアの滝」でもお馴染みの国で1964年東京オリンピックの年にイギリス自治領より独立を果たしています。

丁度独立した時がオリンピック開催中であったため、なんと開会式(北ローデシアとして出場)と閉会式で国名が変わってしまったことでも知られています。同国と日本の関りは、ODA(政府開発援助)を通じて、インフラ整備ほか多種多様な育成サポートが行われています。

企業側でも、政情安定した同国へは多くの企業が進出し、一層の産業多角化が望まれるところと言っていいかもしれません。